
住まいの躯体として建物を支える役割を果たしているのが「木質接着パネル」。その桟材には、北米で製材される2×4材25本あたり1本しか取れない最も上質な「J-GRADE材」を使用しています。木質パネルが安定した高品質を保てる理由の一つです。 ※一部対応していないパネルもあります。

PBDM集成材は、アメリカ最大級の木材会社ウェアーハウザー社とエス・バイ・エルが共同で開発、一枚ずつしっかりと乾燥させ、コンピューターによる強度測定を行った「MSR材」を確率論に基づく設計法(PBDM)によって最適に組み合せた高性能な構造材です。木という天然素材を使いながらも強度のバラツキ値が5%以下という、工業製品並みの信頼性を実現しています。
MSR材(Machine Stress Rated 2×4材)とは
強度測定器を用いて非破壊検査を行い、総合的な強度・特性・欠点を予測した部材(2×4材)のこと。エス・バイ・エルでは、その中でもしっかりと乾燥させコンピュータによる強度測定で高い強度を持つものだけをPBDM集成材に使用しています。 |
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