エス・バイ・エルの木質接着パネルは、アメリカのウェアハウザー社の木材を素材にしています。ウェアハウザー社は、アメリカ国内に日本国土の40%の広さに相当する程の大きさの自社林を所有する世界有数の木材メーカー。計画的な伐採・植林・間材という管理型森林計画によって、自然環境を守りながら良質の木材を生産しています。 このウェアハウザー社の厳しいチェックを受けたキルンドライ材(含水率19%以下の乾燥材)を、気密性の高いコンテナでほとんど外気に触れることなく日本へ直輸入。日本の工場で再度検査され、パネル化・部品化されます。このような木材に対するきめ細やかな配慮が、エス・バイ・エルの高品質な住宅性能を支えているのです。
ハイレベルの住宅品質を守るために、構造部材は品質管理優良工場で一貫生産。全社的な品質管理、社員の品質管理教育の徹底、品質管理診断の実施など、さまざまな規定をクリアしています。
割れ、キズ、反りがないかなど14項目にわたって検査。
高周波自動感知器で含水率をチェックし、19%以下の資材のみを使用します。
検査に合格した資材を所定の長さ、幅、厚みにカット。同時に壁体内換気孔や梁受金具用の溝などを自動的に加工します。
カットされた枠材を、用途に応じて長尺パネルや床パネル用などの枠に組み立て、ジョイント部分を両面からタッカー止めしていきます。
接着力が強く耐水・耐久性に優れた水性高分子イソシアネートという接着剤を使用。
できあがったパネルに約20分間圧力をかけてプレス。これで台風や地震などにもビクともしない高強度パネルになります。
1枚1枚厳密な全品検査を行ない、品質管理を徹底しています。
できあがった部材は防腐処理をした後、種類ごとに分別。建設現場へ届けられる前日にコンピュータのデータに基づき、1邸ごとに必要な部材を選別、邸名を明記します。
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