立ち上がり幅150mm、基礎ベース幅(凸型の下部分)400mmの鉄筋コンクリート造連続布基礎を、外周壁のみならずすべての基礎通りに採用。公庫基礎基準を上回る十分な強度を確保しています。また、より高い精度を追求するために、コンクリート内部にあらかじめ工場で溶接された格子状の鉄筋を使用。特許:VFパッキンにより換気口をなくし、基礎の強度と施工品質を大幅に向上させました。
耐震性に優れた住まいを建てる第一条件は、地盤の性質をしっかりと把握し、最も適切な基礎形状を設計することです。エス・バイ・エルでは、スウェーデン式のサウンディング試験機を用いて、地盤の硬軟や締まり具合などを徹底的に調査。その結果に応じて、最適な基礎仕様を決定します。「地盤調査報告書」にまとめご報告いたします。
特に軟弱な地盤の場合には、地耐力に応じて基礎補強や地盤改良工事などの安全対策をご提案。強固な地盤に改良して、建物を支える確かな基礎構造をつくります。
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