実際の住まいを振動台の上に建てて、地震時の揺れに対する強さを測る実大実験。エス・バイ・エルの住まいは、最大速度90カイン・最大加速度818ガルという阪神大震災と同レベルの地震波はもちろん、最大速度100カイン・最大加速度1198ガルという巨大地震波形にも耐える、優れた耐震性能を発揮しました。
震度、ガル、カインは観測しているその地点での地震の揺れ方(地震動)の大きさを表しています。
マグニチュードは地震そのものの規模を表しています。

地震動の大きさを「加速度」で表したものです。自動車が発進する時に、急発進をすると座席に強く押し付けられるように感じられるのはこの加速度の仕業です。

地震動の大きさを「速度」の単位で表したものです。建物に加わる地震動で、最大加速度が同じ地震動であっても加速度の継続時間によって速度に違いが生じます。建物にとっても地震動の速度が重要になるのです。
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